ネガティブは生産性を低下させる…心を落ち着かせるアイデア3選を紹介

こんにちは、デルです。

副業や本業にかかわらず、プライベートでももイライラしたり落ち込んだりすること多いですよね?

しかし私は可能な限り特にネガティブな感情を出さずに過ごすようにしています。

そちらの方が効率的だからです。

この記事ではネガティブな感情を出さない方が良い理由と出さないようにするための対処方法について私の方法を紹介します。

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ネガティブな感情を出さない方が良い理由

本業にしろ、副業にしろ、プライベートにしろ、感情が動くことは多いです。

うれしい感情は全面に出せばよいと思いますが、ネガティブな感情は出さない方が良いです。

なぜなら、自分で発したネガティブな気持ちに影響されて、よりネガティブな感情に支配されてしまうからです。

例えば人の愚痴を誰かに話したとします。

その話した内容に対して相手も同調してきてイライラした気持ちが増幅されてしまう可能性が高いです。

イライラした感情は冷静さを失わせますので、ミスが多くなったりします。

同様に落ち込んだ感情はモチベーションを低下させてしまいます。

いずれも作業効率を悪化させること以外、何も生み出しません。

感情に左右されず淡々と作業をこなす方が効率は圧倒的に高くなります。

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イライラしないための思考法

イライラの原因

私も以前は毎日のようにカリカリしていました。

しかしその性格を改善したいといくつかの本を読み、少しずつ改善していきました。

今では他の人よりイライラすることは少ないように思います。

なぜイライラし難くなったのか?

それは、人に期待し過ぎないように気持ちを切り替えたのです。

例えば、

  • 上司が自分の都合だけで指示を出し残業を強要された。
  • 修繕が思った通りに進まず、結果修繕費用が高くなった。
  • 子供が言うことを聞かない。

いずれもイライラしそうな状況ですが、これらはすべて自分の期待に合わない結果や要求がされていることが原因ですね。

もしこれを、

  • 上司は仕事を振ってくるかもしれないから、工数を開けておこう
  • 天候などで修繕が予定通り行かないかもしれないから、予算や日程に余裕をみておこう
  • 子供に必要以上に自分の思いを押し付けるのを止めて自由に決めさせよう

そう考えていたらどうでしょうか?

イライラする行動をとられても、あまり気にならないのではないでしょうか?

イライラしている時は気が付きにくいですが、実はその原因は自分の心の持ち方次第の部分が大きいのです。

イライラしても良い

イライラし難い思考法があったとしても、人間感情の生き物ですからイライラすることはありますよね。

私も当然、いまだにあります。

先日もこんなことがありました。

空室3か月になる物件にようやく入居の申し込みが入りました。

家賃交渉等もなく満額での入居申し込みです。

入居申込書には即時サインして返信しました。

しかし1週間、2週間たってもその後の連絡が来ません。

しびれを切らせて客付け業者に連絡してみました。

すると客付けの担当者が入居希望者を怒らせてしまい、申し込みがキャンセルになったとのこと。

待ちに待った入居希望者だったのに。。。

期待が高かったためにそのショックは大きかったです。

しかし、電話口の違う担当者に当たってもしょうがありません。

“では次の入居者様を早急に決めて頂けますよう、よろしくお願いいたします!”

とだけ伝えて、電話を切りました。

怒りをぶつけて変な入居者を斡旋されても困りますし、前向きな話をした方が早く入居者を見つけて頂ける可能性が高いと考えたからです。

怒りを感じたら感情のままに表現するのではなく、一呼吸おいてからアクションすると冷静に対処できる可能性がありますよ。

ネガティブな感情のコントロール方法

  • 同僚と飲み会を開いて愚痴大会をする
  • お菓子をたくさん食べる
  • カラオケに言って大声で歌う

色々なストレス発散方法があります。

これらも有効な手段かもしれませんが、私が実践している方法はもっと手軽にすぐに出来る行動です。

その内容について紹介していきます。

空を見る

一番効果が高いと感じている感情コントロール方法は

‟空を見る”

です。

外に出て青空を見ることが出来るのであればその方が良いですが、仕事中などで外に出れないときはその場で上を向き天井を見るだけでも効果があります。

時間は約4-5秒です。

青空を見た場合は、広い大空に対して自分の悩みや感情がいかに小さいか考えさせられ、イライラしたことがくだらないと感じます。

室内でも上を見上げて深呼吸するだけで心が落ち着きます。

これは医学的にも証明されているそうで、上を向くことで脳への血流が良くなるので頭をスッキリさせる効果があるそうです。

皆さんがイライラしてしまった時はぜひ試してみてください。

紙に書き出す

イライラした感情を納める2つ目の方法としては、

‟紙に書き出す”

です。

出来れば誰にも見られないように書き出してみてください。

いつまでもイライラした感情を頭に置いておくと他のことが考えられなくなります。

なので紙に書き出すことで頭のイライラしていることが排出されスッキリした気分になりますし、実際書き出してみるとイライラしていたことが大したことないと感じることも多いです。

最近ではスマホなどのメモ機能を使ったやる人もいるようですが、私は紙に鉛筆で書くことをオススメします。

出来るだけ五感を使うことでイライラしたことを考えないようになるからです。

書き出したらその紙はクシャクシャにして捨ててしまいましょう。

それと一緒に頭の中のイライラも捨てる感覚を持てると、早く気分転換が出来ますよ。

作業を止める

それでもイライラが止まらないとき、私はその時やっていたことを止めてしまいます。

仕事で書類を作っていたとしたら、その書類作成は後回しにして違うことを始めます。

定時に近いようであれば、早上がりすることもあります。

イライラしてしまった環境から行動を遠ざけることで考えないようにします。

今日中に仕上げなければならない作業だったりするのでれば、納期を調整するなどします。

私の場合は納期を見越して事前に仕事はほぼ仕上げておきますので、直前にバタバタ・イライラすることはあまりありません。

仕事の段取りについてはこちらの記事について詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

まとめ

以上、ネガティブな感情が起きる原因と私のコントロール方法について紹介してきました。

特にネガティブな感情は人生においても仕事においても良い結果をもたらすことはほぼないと思います。

皆さんのネガティブ感情コントロールの参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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